大牟田市近郊を中心としたJrユースフットボールチーム


by BlueeienFC

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今日は派遣審判で第24回福岡県Jr.ユースクラブ選手権大会に行きました。

来年度からクラブ連盟登録する為にもJr.ユースの県大会レベルをしっかりと見る事が出来ました。

準決勝第1試合からハイレベルなゲームを見せてもらい、決勝戦においてはどちらも集中力の高い意地を込めた闘いでした。

準決勝第1試合
TINO-フラッププライド
0-1・1-0・1-1・0-0
PK戦4-1
準決勝第2試合
アビスパ福岡VSソレイユ
2-1・0-0
決勝
アビスパ福岡-TINO
0-0・0-0・0-0・0-0
PK戦 4-5

最終順位
1位TINO
2位アビスパ福岡
ソレイユ・フラッププライド
九州大会を頑張って下さい
運営をされていた筑後FCのスタッフ、選手の皆さんお疲れ様でした。来年度からお手伝い出来る様にがんばります、宜しくお願いします。
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by BlueeienFC | 2009-06-21 17:52

ゲームでの反省点

勝利に拘らない勝負は初めからしなければイイと思う。

サッカーは団体競技であり、個々の育成も大事だが、チーム(組織)としての育成も大事。

勝つこと、負けることをみんなで共感しあえる子供達が将来社会にでた時に、サッカー以外でも役に立つ時がくる。

本当に個を育てたいならば、クラブではなく、スクールでも良いと思う。

チーム(仲間)で歓喜を共有できることが、サッカーの醍醐味であり、団体競技の良さでもある。

勝つことは、子供達の成長にも繋がる。もちろん負けることにより、今度こそは勝ちたいという気持ちが芽生えてくるような指導をしたい思う。

自分ひとりではなく、みんなと一緒に勝って喜びを分かち合いたい!

そういう子供達を育てて生きたい。


荒玉FAカップを振り返り
ゲームでの最終目的は「得点すること!」「失点しないこと!」である。従ってドリブルも、この目的のために行うべきであり、「自己満足」のためにドリブルをする選手は優れた選手とは言えない!!!

つまりドリブルで相手を抜くことが最終目的ではない!のである。いくらマークしている選手を抜いても、そのことによって得点を潰してしまってはドリブルをする意味がない。

日本では、ドリブルがうまく、巧みなフェイントを見に付けていて、相手を何人も抜いていくような選手が優れた選手であると思っている人が多いと思うが、優れた選手とは得点するために、また失点しないためにチームの役割を適切に果たすことの出来る選手のことである。

あくまでもチームの役割の中で、目的に応じてドリブルを行わなければならないのだ。

・ボール気をとられていると、周囲の状況がわからず良いプレーができない。

・ドリブルをするときは、膝を柔らかくして周りを見る

・フリーでドリブルするときは、スペースへボールを大きく出しながらスピードを最大限に生かす。

ただ単に、選択肢のないドリブルに拘る選手がいると感じるが、将来、高校・大学に進学した時に、チームプレー(組織)に順応出来なく、孤立してしまい、レギュラーを取れない選手が出てくると思う。
私はそんな選手は育てたくない!!!

前にも書いたが、サッカーは団体競技であり、チーム一丸となって成り立つスポーツであることを、指導者・保護者・プレーヤーも考えるできである。
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by BlueeienFC | 2009-06-09 11:14 | nosimコーチのつぶやき

(荒尾トーナメントの部)

トーナメント表左より

6月6日(土)
(九州看護福祉大学G)  

⑨荒尾第三中学校  VS  宇土鶴城中学校

⑩玉南中学校 10 VS 0 Blue Eien OmutaF.C

⑪荒尾第三中学校 7 VS 0 Blue Eien OmutaF.C


⑫玉南中学校  VS  宇土鶴城中学校


6月7日(日)
4位トーナメント(荒尾第四中学校)  

⑤ビートルSC 2 VS 0 下益城城南中学校

⑥荒尾第二中学校 6 VS 1 Blue Eien OmutaF.C

⑦下益城城南中学校 9 VS 0 Blue Eien OmutaF.C


⑧ビートルSC  VS 荒尾第二中学校


 結果は得点1・失点32で2日間の全日程を終了しました。選手達には大牟田ライオンズ杯以来2回目の大会参加で今回は荒尾・玉名・宇城地区のチームと対戦させて頂き大変勉強になりました。対戦頂いた選手・スタッフの皆さんありがとうございました、今後も宜しくお願いいたします。

 大会を運営していただいた荒尾・玉名地区の先生方・荒玉スクールスタッフの皆さん有難うございました。今後も宜しくお願いいたします。

 保護者の皆さん2日間応援・送迎にと朝早くからお世話になりました、まだまだこれからのチームです。今後一層の努力を選手達と共におこなっていきます。是非宜しくお願いいたします。

 選手の皆さんへ
2日間のゲームの中で何を学びましたか?オンザピッチ・オフザピッチの部分学ぶべき事は多くあったと思います。普段からの行動・自分自身のことばかりを優先しチームの事、仲間の事周りの事を考える事がこれからは必要となります。
まず1年目に目指す姿はサッカーのプレーにおいて・サッカー以外の部分においても
「やりたい事からやるべき事、やらなければいけない事を考える」「あたりまえの事をあたりまえに出来る様になる」を目指すべき姿とし今の自分と向き合ってください。
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by BlueeienFC | 2009-06-08 09:47 | RESUT

(荒尾トーナメントの部)

トーナメント表左より


(荒尾市サッカー場)  

①荒尾第一中学校  VS  ビートルS.C(福岡)  

②腹栄中学校  VS  井芹中学校 
 
③ ①の負け  VS  ②の負け

④ ①の勝ち  VS  ②の勝ち


(荒尾第四中学校)  

⑤荒尾第四中学校  VS  大津中学校

⑥玉陵中学校  VS  下益城城南中学校

⑦ ⑤の負け  VS  ⑥の負け

⑧ ⑤の勝ち  VS  ⑥の勝ち


(九州看護福祉大学G)  

⑨荒尾第三中学校  VS  宇土鶴城中学校

⑩玉南中学校  VS  Blue Eien OmutaF.C(福岡)

⑪ ⑨の負け  VS  ⑩の負け

⑫ ⑨の勝ち  VS  ⑩の勝ち


(長洲町有明G)

⑬荒尾第二中学校  VS  本渡中学校

⑭長洲中学校  VS  わかばF.C(福岡)

⑮ ⑬の負け  VS  ⑭の負け

⑯ ⑬の勝ち  VS  ⑭の勝ち
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by BlueeienFC | 2009-06-07 23:59 | RESUT

攻撃時の判断と意識統一


守備というのは、個の選手で出来るものではない。組織をつくり、互いの連係とカバーによって成立させるものだ。逆にいうと攻撃のもっとも良い形は相手の守備組織が整わないうちに攻めることなる。



(1)味方がボールを奪った瞬間に相手の守備の人数が少ない時

(2)攻撃に使うことのできるスペースがたくさんある時。

以上が「速攻!」

   速攻の場合には、チーム全体の押し上げを早くすることがポイントとなる。それによって相手陣で数的優位をつくることができるからだ。

(1)相手の守備組織が整っている時。

(2)スペースがない時。

以上が「遅攻!」

   遅攻の場合には、パスをしっかりつなぎながら前線、中盤に人を送り込み、攻撃の態勢を整える。そしてこみ入ったサイドからの思い切ったサイドチェンジで逆サイドに展開し、その地域で数的優位をつくる。



 いずれも「数的優位」をつくる、つまり「3対2」、さらに「2対1」の状況をつくることが、攻撃の成功のカギとなる。

重要なのは、いつ速攻でいつ遅攻なのか、チーム全員が一致した判断をもつことだ。

これからチームをつくっていく段階でこの2つの攻めを子供達にはっきりと意識させ、互いに声をかけ合い、確認し合って判断の統一を図っていけるよう指導していきたい。

攻撃は最大の防御と昔から言っているが、単なる組織サッカーではなく、まさに全員が確認しあって判断・意識の統一が出来ているチームが、上位に進出出来ているのではないか。
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by BlueeienFC | 2009-06-02 10:23 | nosimコーチのつぶやき